アーカイブズ専用と3温度帯の両倉庫、精米工場を整備
ヤマタネは5月15日、2019~21年度を対象とする新たな中期経営計画の一環として、千葉県印西市で物流拠点「(仮称)印西新拠点プロジェクト」を開発すると発表した。
倉庫2棟を整備し、総延べ床面積は6万7000平方メートルを計画。具体的にはアーカイブズ専用倉庫と3温度帯の管理が可能な倉庫とする予定。併せて、精米工場を建設する計画を立てており、3棟全体の完成は2022年度を見込む。
同社としては初めて関東内陸部での大型拠点開発となる。物流、食品の両部門が運営する一体型施設を想定している。
新拠点の完成イメージ(ヤマタネプレスリリースより引用)
(藤原秀行)