ヒューリックがインドの産業用不動産に初投資、貸工場・物流倉庫2物件

ヒューリックがインドの産業用不動産に初投資、貸工場・物流倉庫2物件

経済成長で需要見込む

ヒューリックは1月15日、シンガポールなどで投資ファンドを運営しているHillhouse(ヒルハウス) グループのLogicap Management(ロジキャップ・マネジメント)と組み、インドのプネ・チェンナイで稼働中の産業用不動産(貸工場・物流倉庫)2物件に投資したと発表した。

ヒューリックがインドの産業用不動産に投資するのはこれが初めて。



2物件はいずれも、インドで特に需要が大きい、主に国内消費需要を対象としたグローバルテナントが入居する高稼働中の貸工場・物流倉庫。経済成長が続くインドで今後も需要が見込めると判断した。

建物概要

名称 ランジャンガオンPJ スリシティPJ
所在地 マハラシュトラ州、プネ県、シルール郡、ランジャンガオン村、ランジャンガオン工業団地内 アーンドラ・プラデーシュ州、チットゥール県、スリシティ、キャノン・ロード、スリシティ工業団地内
敷地面積 約423,369㎡ 約161,470㎡
賃貸面積 約243,593㎡ 約89,100㎡
構造/規模 RC造/メザニンフロア付平屋建15棟 RC造/平屋建4棟
竣工 2015年~2022年(棟ごとに順次竣工) フェーズ1:2021年、フェーズ2:2023年

(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用

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