1月1日付
フェデラル エクスプレス(フェデックス)は1月20日、アジア太平洋地域の新社長にサリル・チャリ氏を任命、今年1月1日付で就任したと発表した。
チャリ氏は前職でアジア太平洋地域マーケティング・カスタマーエクスペリエンス担当上級副社長を務めていた。前任のカワール・プリット氏は米国でプランニング、エンジニアリング、トランスフォーメーション担当エグゼクティブ副社長に就いた。
チャリはアジア太平洋地域社長として、事業の戦略的方向性を定め、約3万人の従業員を率いて、収益性のある成長の実現、卓越した顧客体験の提供、地域全体でのオペレーションの卓越性の推進に責任を負う。
チャリ氏は1997年、米メンフィスでマーケティングアナリストとしてフェデックスのキャリアをスタート。中南米・カリブ海地域、アジア太平洋および中東、インド亜大陸、アフリカにわたる地域で管理職を歴任し、顧客体験の向上と、フェデックスがグローバルに拡大して新たな市場での機会を捉えるための業務に当たってきた。

チャリ氏(フェデックス提供)
(藤原秀行)











