国交省運輸審議会、JAL系スプリング・ジャパンが関西~新千歳でヤマト向け貨物便就航の計画「許可適当」と答申

国交省運輸審議会、JAL系スプリング・ジャパンが関西~新千歳でヤマト向け貨物便就航の計画「許可適当」と答申

今年3月から1日1往復予定

国土交通省は2月10日、運輸審議会(国交相の諮問機関)が、日本航空(JAL)グループのスプリング・ジャパンが提出していた関西空港への運航許可申請に関し、同日付で「許可することが適当」と答申したと発表した。

航空法は関空や成田、羽田、伊丹、福岡の国内5空港に関し、乗り入れの際、事前に国交相の許可が必要な「混雑空港」に指定している。答申を受け、近く国交省が正式に承認する。



スプリング・ジャパンは新千歳~関西空港間で国内貨物便の運航を想定しており、今年3月24日から1日1往復、ヤマト運輸向けのフレイター便として展開する予定。

スプリング・ジャパンは現在、ヤマトのフレイター便を羽田や成田、新千歳などに運航している。

(藤原秀行)

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