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ローソン、menuとアプリ経由で商品配送依頼可能なサービスを12都道府県で開始へ

ローソン、menuとアプリ経由で商品配送依頼可能なサービスを12都道府県で開始へ

1800店舗規模

ローソンは2月27日、料理宅配のmenuと連携し、2月24日から一部の直営店で実施している新たなデリバリーサービス「ローソンデリバリー powered by menu」を3月5日に12都道府県のローソン店舗約1800店(「ローソンストア100」除く)で順次始めると発表した。

ローソンアプリから注文が可能。今後も順次、他エリアへの拡大を進め、これまでデリバリーを使ったことのない利用客にアピールする。



ローソンは2019年8月、コンビニで初となる「Uber Eats」によるデリバリーサービスをスタート。現在ではUber Eats、menuの2つのプラットフォームを通じて、約8000店舗がデリバリーに対応している。

ただ、ローソン店舗ユーザーの9割超が、まだデリバリーでローソンの商品を注文した経験がないため、「ローソンアプリ」を入り口とするデリバリーサービスを始めることにした。

ローソンアプリを活用し、様々なお得情報を配信するほか、将来は個々の利用客の好みを踏まえたお勧め情報の配信などの実装も目指す。

・サービス開始日時:3月5日(木)10時から順次開始
 (一部の直営店舗では2月24日(火)開始)
・対象エリア/店舗数:12都道府県 約1,800店舗 北海道、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県
・取り扱い商品数:約3000品目


ローソンアプリ画面(イメージ)


ローソンデリバリー画面(イメージ)※いずれもプレスリリースより引用



(藤原秀行)

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