DX・AI活動など対象
上組は3月13日、スタートアップを対象としたコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)事業を本格的に始めると発表した。
4月1日付で既存の「CVC開設準備室」を「CVC事業室」に改称、取り組みを強化する。
投資対象はDX・AI活用、成長市場、未開拓領域、脱炭素・SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を設定。当面は国内を中心に検討するが、中長期的には海外のスタートアップも視野に入れている。
スタートアップの対象はアーリー、ミドルを中心に幅広く展開する。
(藤原秀行)












