SBS東芝ロジ、神戸で川崎重工向け新倉庫を開設

SBS東芝ロジ、神戸で川崎重工向け新倉庫を開設

機能を集約、エネルギー・舶用推進関連製品の物流管理拠点として活用

SBS東芝ロジスティクスは3月27日、川崎重工業向けの倉庫拠点として運営する「神戸営業所 神戸倉庫」(神戸市長田区)を開設したと発表した。本稼働は7月開始の予定。

新倉庫は川崎重工のエネルギーおよび舶用推進関連製品の物流管理拠点として活用する。倉庫面積は1万4847㎡。



これまで同社の播磨工場や神戸工場に分散していた倉庫機能を新倉庫へ集約し、より効率的な物流体制の構築を図る。


「神戸倉庫」外観

名称:神戸営業所 神戸倉庫
所在地:兵庫県神戸市長田区駒ヶ林南町1-46
構造・規模:鉄筋コンクリート・ 鉄骨造 地上4階建(2階・3階部分)
倉庫面積:14,847.12㎡
設備:バース15台、ドックレベラー1基、垂直搬送機2基、貨物用エレベーター1基
床荷重:1.5t/㎡

(藤原秀行)※プレスリリースより引用

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