ラピュタの自在型自動倉庫、採用30拠点・稼働実績10拠点以上に到達

ラピュタの自在型自動倉庫、採用30拠点・稼働実績10拠点以上に到達

柔軟なレイアウト設計可能

ラピュタロボティクスは9月30日、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を30拠点以上に納入し、このうち10拠点以上で稼働済み(26年9月時点)になったと発表した。


ラピュタASRS(ラピュタロボティクス提供)



ラピュタASRSは23年8月に提供を開始。これまでに、3PL・物流、出版、製造、電子・精密部品、文具・オフィス用品、美容・EC、食品など、多様な業界・商材を扱う物流現場で採用が進んでいる。

倉庫の規模・形状や運用に合わせた柔軟なレイアウト設計が可能で、アンカー工事を必要としないブロック構造により、柱や防火設備などの建物条件にも対応し、新設・既存を問わず、それぞれの施設に合わせて導入できるのがメリット。

利用企業の事業規模や物量に応じた規模から導入を開始し、その後の事業成長や物量の変化に合わせた段階的な導入・増設、設備拡張、レイアウト変更、移設などにも対応する。

(藤原秀行)

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