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日本通運、新本社ビル「グループ統合拠点計画」の建設着手

日本通運、新本社ビル「グループ統合拠点計画」の建設着手

21年8月完成予定、支店やグループ各社など集約しワンストップ体制強化狙う

日本通運は12月11日、東京・神田和泉町に建設する新本社ビル「グループ統合拠点」の地鎮祭を同9日に実施、本格的に工事を始めたと発表した。

新本社ビルはJRなどの秋葉原駅と浅草橋駅の中間エリアに位置。地上14階、地下1階の免震構造で、延べ床面積は4万2599平方メートルを計画している。2021年8月の完成後、同9月に移転する予定。

現在の東京・汐留の本社ビルに入居している本社各部門や支店、グループ各社に加え、新たに首都圏支店、海運事業支店、航空事業支店も新本社ビルに移転。重要機能を集約し、陸海空にまたがった物流の総合力を発揮できるワンストップ体制をさらに強化したい考え。


新本社ビルの完成イメージ(日本通運プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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