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ギークプラスと豊田通商が販売契約締結、中京エリアでAGV強化へ

ギークプラスと豊田通商が販売契約締結、中京エリアでAGV強化へ

日本は1000台の導入実績

中国の新興ロボットメーカー、Geek+(ギークプラス)日本法人は1月8日、豊田通商と販売契約を締結したと発表した。中京地区で無軌道型AGV(無人搬送車)の販売強化を図るのが狙い。昨年12月に協力を開始した。

ギークプラスが扱うAGVのシステムは商品を収めた棚の下に潜り込んで持ち上げ、ピッキング担当者のところまで運んだり、パレットを積載して物流施設内を移動したりする。業務効率が3~5倍以上高まると説明している。

同社のシステムは昨年11月時点で日本国内が約1000台、アジアと欧米を含む全世界では約7000台の導入実績を重ねている。日本はアルペングループ、大和ハウスグループ、アッカ・インターナショナル、ビックカメラ、DHL、TSIホールディングス、DENSO、OOCL ロジスティクス、森永乳業、日立物流、SGホールディングス、アスクル、ミドリ安全などが既に導入してきたという。


ギークプラスの「EVE」

(藤原秀行)

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