【動画】シモハナ物流、衝突防止補助システムを全配送車両1500台に順次搭載

【動画】シモハナ物流、衝突防止補助システムを全配送車両1500台に順次搭載

映像を録画し安全教育に活用も

シモハナ物流は1月10日、衝突防止補助システム「Mobileye(モービルアイ)570」を配送車両約1500台の全てに順次搭載していると発表した。既に取り付けているドライブレコーダーと連携し、危ない運転を察知した場合は映像を録画、安全教育のためのデータとして使えるようにしている。

Mobileye570はイスラエルに本拠を置くモービルアイ社が開発。車両のフロントガラスに後付け可能なシステムで、カメラが周辺状況を監視し、追突や前の車両との接近など5種類の警報を発して事故を未然に防ぐ。ジャパン・トゥエンティワンが日本の販売代理店を務めている。

シモハナ物流は2016年にドライブマイスター制度を導入したほか、18年に3画面ドライブシミュレーター2機を導入し、未経験者でもドライバーとして安心して乗務できる安全教育体制の充実を図っている。


Mobileye570


Mobileye570の概要(いずれもシモハナ物流提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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