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東京電力EPとYper、ガス新規契約5000世帯に置き配バッグを配布

東京電力EPとYper、ガス新規契約5000世帯に置き配バッグを配布

再配達削減図る

電力・ガスの小売り事業を手掛ける東京電力エナジーパートナー(EP)と、宅配荷物を不在時でも自宅玄関前などで受け取ることができる置き配バッグ「OKIPPA(オキッパ)」を展開するスタートアップ企業のYperは1月20日、東電EPと都市ガス利用の新規契約をした5000世帯にオキッパを無償で配布するキャンペーンを実施すると発表した。

期間は同日から2月29日まで、関東1都6県で東電EPの都市ガス提供エリアに在住している人が対象。東電EPが日中不在がちな人に配慮した料金プランを提供するのと併せて、宅配再配達の削減を後押しするのが狙い。

同時に、オキッパを配布した世帯には3カ月連続で毎月、生活必需品をプレゼントするなどの特典を用意している。


オキッパの使用イメージ(Yper提供)

(藤原秀行)

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