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PwCコンサルティングとテラドローン、「空飛ぶクルマ」やドローンの現場活用支援で協業開始

PwCコンサルティングとテラドローン、「空飛ぶクルマ」やドローンの現場活用支援で協業開始

地方自治体に最適提案、需要を先行して獲得目指す

PwCコンサルティングとテラドローンは5月14日、垂直離発着が可能な「空飛ぶクルマ」やドローン(無人飛行機)の現場活用支援に向け、協業を開始したと発表した。

活用を検討している地方自治体に対し、PwCが戦略・事業計画の立案や各種法規制対応、業務プロセスの設計などを提案。テラドローンは機体の運航管理や業務用アプリケーション導入などの面でサポートする。

PwCはドローンのグローバル市場規模は14兆円に上ると試算しており、両社が培ってきた経験やノウハウを組み合わせ、最適な利用方法を提案できるようにして、需要を先行して獲得していきたい考えだ。


協業のイメージ(PwCコンサルティングプレスリリースより引用)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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