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福岡運輸、千葉・船橋の営業所で外装リニューアルしチルド保管スペース拡充

福岡運輸、千葉・船橋の営業所で外装リニューアルしチルド保管スペース拡充

業務止めずに工事完了、荷さばき場を保管庫に

低温物流大手の福岡運輸は6月15日、千葉県船橋市の「船橋営業所」で外装のリニューアル工事が完了したと発表した。

同営業所の倉庫は地上5階建て、延べ床面積は1万2900平方メートル。保管容量はF級が1万1500トン、FC級が900トン、C級が1200トンとなっている。船橋市の京葉食品コンビナート内に位置し、東関道の谷津船橋ICから車で5分と首都圏や北関東エリアへのアクセスに強みを持つ。

従来は定温管理していた荷さばき場を外側から防熱補強し、保管庫として使えるよう低温設備を導入、チルド温度帯の保管スペースを拡充した。外側の工事のため、業務を止めずに終えることができたという。


リニューアル後の「船橋営業所」(福岡運輸提供)

(藤原秀行)

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