新型コロナウイルス感染症への対応について

【新型ウイルス】JAL、旅客機の貨物スペース使った専用便を月800便運航へ

【新型ウイルス】JAL、旅客機の貨物スペース使った専用便を月800便運航へ

8~9月、国際物流維持図る

日本航空(JAL)は7月9日、2020年度夏期ダイヤ期間の新たな国際線運航状況をまとめた。

新型コロナウイルスの感染拡大による旅客需要減少を踏まえ、8月は60路線で4407便、9月は55路線で3851便を減便する方針を表明。一方、国際物流維持を図るため、旅客機の貨物スペースを使った貨物専用便を8~9月は各月800便(片道)程度運航する計画を明らかにした。

貨物専用便は北米や欧州、東南アジア、東アジア、オセアニア方面を予定している。

(藤原秀行)※写真はイメージ

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