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TISがNEDOの自動走行ロボット使った配送技術開発事業に参画、来春めどに福島・会津若松で実験へ

TISがNEDOの自動走行ロボット使った配送技術開発事業に参画、来春めどに福島・会津若松で実験へ

ラストワンマイルに加え収穫物集荷なども想定

TISインテックグループでIT関係のソリューション提供を手掛けるTIS(東京都新宿区西新宿)は9月2日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」に参画すると発表した。

同事業は今年9月から1年間。TISは2021年度の春をめどに、「中山間地での生活支援向けロボットシェアリング型配送サービス」の実証実験を福島県会津若松市内で行う予定。

ロボットが公道を走り、人口減少に直面している中山間地域で商品のラストワンマイル配送を担うほか、収穫物の集荷などで地域住民の生活を支えることも念頭に置いている。


実験のイメージ(TIS提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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