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ブルーイノベーション、北海道当別町でドローン農作物運搬の実証実験

ブルーイノベーション、北海道当別町でドローン農作物運搬の実証実験

高齢化や人手不足受け作業効率化・負荷軽減、3年後の実用化目指す

ブルーイノベーションは11月12日、北海道当別町でドローン(無人飛行機)を使った農作物運搬の実証実験を行ったと発表した。

環境、国土交通両省の事業として実施。20キログラムの荷物を搭載できるSkyDrive製のドローンを使い、生産農家2カ所をたどって道の駅まで白カボチャやダイコンなどを輸送した。朝の出荷を想定したルートとなっている。

実験には北石狩農業協同組合、経済産業省北海道経済産業局、北海道ドローン協会も協力した。農業従事者の高齢化や人手不足を受け、ドローンを生かした出荷・運搬作業の効率化と負荷軽減を図るのが狙い。関係者は3年後の実用化を目指している。


実験に投入したドローン(ブルーイノベーションプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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