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テラドローン、「空飛ぶクルマ」早期の社会実装実現へエアモビリティと業務提携

テラドローン、「空飛ぶクルマ」早期の社会実装実現へエアモビリティと業務提携

ドローンと同一空域で安全飛行可能に

テラドローンは1月8日、長い滑走路を使わず離発着が可能な「空飛ぶクルマ」を早期に社会実装させるため、スタートアップ企業のエアモビリティ(東京都新宿区舟町)と業務提携すると発表した。

テラドローンが展開しているドローン(無人飛行機)の運航管理システムと、エアモビリティが持つ空飛ぶクルマの航行支援技術を組み合わせ、ドローンと空飛ぶクルマが同一空域で接触を避け双方が安全に飛行できる環境の実現を目指す。

テラドローンは国内外で産業向けにドローンを使った測量やインフラ設備点検といったソリューションを提供。エアモビリティは空飛ぶクルマの運航を包括的に支援するプラットフォームの自社開発に取り組んでいる。


「空飛ぶクルマ」のイメージ(両社プレスリリースより引用・クリックで拡大)

(藤原秀行)

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