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成田など4空港で自動走行の実証実験を開始

成田など4空港で自動走行の実証実験を開始

 国土交通省は12月4日、成田・羽田・中部・仙台の国内4空港で乗客・乗員らの輸送を想定した自動走行の実証実験を行うと発表した。

 労働力不足が深刻な空港地上支援業務を先端技術の活用によって省力化・自動化。サービスレベルの維持・向上と航空イノベーションの推進を目的とするもので、同月から来年 2 月にかけて官民が連携して検討・検証に取り組む。空港の制限区域内でこのような実証が行われるのは初めて。物流企業では鴻池運輸が参加する。

(鳥羽俊一)


画像は国土交通省プレスリリースより※クリックで拡大

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