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CBcloudの運送事業者支援システム「SmaRyu Truck」、導入が500社突破

CBcloudの運送事業者支援システム「SmaRyu Truck」、導入が500社突破

毎月20社限定で“伴走型”サポートも受付開始

CBcloudは8月20日、運送事業者の業務支援システム「SmaRyu Truck(スマリュートラック)」に関し、導入が7月末までの集計で500社を突破したと発表した。

SmaRyu Truckは案件管理から配車表作成、動態管理、日報・請求書発行まで、運送事業者の業務を一気通貫でサポートしている。システム導入後は導入企業の運行管理者とドライバー間(車両20台分)の連絡時間は月48時間から12時間、依頼書・発注書の作成は10分から1分、荷主1社の売上集計および請求書の作成は20分から1分までそれぞれ短縮できるなど、業務効率化で成果を挙げているという。

同社はサポート体制を拡充するため、毎月20社限定でSmaRyu Truckの活用を伴走型で支援する「DXサポートプログラム」の受付を同日開始した。専任担当者が無料で最大6回まで運送事業者の個別の課題に応じて業務効率化をサポートする。受付は10月末まで。


(CBcloud提供)

(藤原秀行)

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