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VFRとブルーイノベーションなど、栃木・那須のリゾート施設でドローン空輸サービスの実証実験開始

VFRとブルーイノベーションなど、栃木・那須のリゾート施設でドローン空輸サービスの実証実験開始

来春の提供スタート目指す、コテージに食材やプレゼント届けると想定

パソコンメーカーVAIOの子会社でドローンの産業利用普及促進に取り組むVFRと藤和那須リゾート、ブルーイノベーションは11月17日、ドローンを使った空輸サービスの実証実験を同日始めたと発表した。

同サービスは2022年春、藤和那須リゾートが栃木県那須町で展開している施設内で提供を開始することを目指している。広い敷地内のコテージに食材やサプライズのプレゼントなどをドローンで届けることを想定。実証実験で課題を抽出、確実に実用化へこぎ着けたい考え。

実験は那須町の「TOWAピュアコテージ」で実施。今年12月からは一般モニターに参加してもらう。ドローンは2キログラム程度までの物はACSL製の機体、それ以上はPRODRONE(プロドローン)の機体をそれぞれ使う予定。KDDIなども協力している。


ドローン空輸のイメージ(各社提供)

(藤原秀行)

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