シーアールイー(CRE) 活動状況 2022

シーアールイー(CRE) 活動状況 2022

物流施設開発担当部署名/担当者数

担当部署名
開発事業本部(物流投資企画グループ・CM企画グループ)
担当者数
物流投資企画グループ6名、CM企画グループ8名
※海外事業は別部署にて担当

累積開発実績

総保管面積(=賃貸可能部分)
1,709,566㎡
※開発予定を含む延べ床面積
マルチテナント型施設数
-棟
BTS型施設数
-棟

開発実績エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

開発対応可能エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

海外の開発/投資実績および投資計画

実績あり     計画あり      検討中      計画なし

【実績】
場所:ベトナム ハイフォン市 VSIPハイフォン内
土地面積:70,923㎡   建物面積(延べ面積):43,565㎡
場所:ベトナム ハイズオン省 VISPハイズオン内
土地面積:28,164㎡   建物面積(延べ面積):14,237.6㎡

【計画】
場所:ベトナム ハイフォン市 VSIPハイフォン内
土地面積:29,215㎡   建物面積(延べ面積):17,529㎡
場所:インドネシア ブカシ県チカラン市 工業団地内
土地面積:54,560㎡   建物面積(延べ面積):39,944㎡(2棟合計)

【投資額】
US$96,7200,000
↑注)ベトナム・インドネシアおよびインドネシア案件は共同開発で上記金額はCRE出資分のみ。プロジェクト全体の投資額は非開示

冷凍/冷蔵施設の開発実績および開発計画

実績あり     計画あり      検討中      計画なし

中長期的な開発/投資方針

大型施設(延べ床面積1万坪=約3.3万㎡以上)に限定  大型施設がメーン
大型と中・小型が半々程度  中・小型がメーン    中・小型に限定

中長期的な新規開発:既存物件取得の比率

開発に限定 開発がメーン 開発と既存物件取得を半々程度 
既存物件取得がメーン    既存物件取得に限定

総運用資産額/総運用施設数

総運用資産額

運用施設数

過去1年間のトピック

2021.08 共同出資による新会社設立(株式会社エンバイオ C・エナジーの設立)
2021.09 兵庫県伊丹市で開発用地を取得し、物流施設「ロジスクエア伊丹」を着工
2021.09 中小型倉庫特化型私募ファンドへの不動産流動化
2021.09 「セムコープ ロジスティクスパーク(ハイズオン)」の建設に着手
2021.1 マルチテナント型物流施設「ロジスクエア枚方」を着工
2021.11 山九株式会社との共同開発プロジェクトの推進
2021.12 マルチテナント型物流施設「ロジスクエア白井」を着工
2021.12 ascend㈱との資本業務提携
2021.12 セルフストレージ特化型ファンド組成
2021.12 マルチテナント型物流施設「ロジスクエア一宮」開発に着手
2022.02 国内物流施設に特化したオープンエンド型コアファンド組成準備に着手
2022.03 トランコム株式会社との業務提携に関する基本合意
2022.03 Warburg Pincus 子会社の NWP Property と CRE 子会社の CRE Asia が物流不動産に特化した合弁会社を設立
2022.04 物流施設「ロジスクエア厚木Ⅰ」を着工
2022.04 インドネシアにおいて BTS 型物流施設を着工
2022.05 「セムコープ ロジスティクスパーク(ハイズオン)」が 4 月 24 日に竣工
2022.07 大型物流施設「ロジスクエアふじみ野 A」を着工
2022.07 大型物流施設「ロジスクエア京田辺」の開発プロジェクトに着手

当面の事業戦略

物流施設「LogiSquare(ロジスクエア)」に特化した開発事業を推進。
●年間4~5棟のペースで開発を目指す。
●三大都市圏以外、北海道や東北エリア、中国四国・九州エリアの物流適地においても投資機会が有れば積極投資。
●既存の物流適地にとどまらず、交通インフラ整備予定の将来適地にも積極投資。
●立地・スペック・賃料はもちろんのこと、デザインや将来対応、機能美などでロジスクエアのブランドコンセプトに沿った開発を実行。
 (ブランドサイト:https://www.logi-square.com/branding)
●ロジスクエアの脱炭素化の推進(使用電力100%再生可能エネルギーへ)
●今後完成予定の施設
「ロジスクエア伊丹」(延べ面積29,967㎡)2022年11月完成予定
「ロジスクエア白井」(延べ面積31,408㎡)2022年12月完成予定
「ロジスクエア枚方」(延べ面積45,842㎡)2023年1月完成予定
「ロジスクエア厚木Ⅰ」(延べ面積18,247㎡)2023年3月完成予定
「ロジスクエア厚木Ⅱ」(延べ面積19,000㎡)2024年完成予定
「ロジスクエア松戸」(延べ面積15,642㎡)2023年5月完成予定
「ロジスクエア一宮」(延べ面積59,264㎡)2023年10月完成予定
「ロジスクエア福岡小郡」(延べ面積24,114㎡)2024年完成予定
「ロジスクエアふじみ野A」(延べ面積112,295㎡)2024年1月完成予定
「ロジスクエアふじみ野B」(延べ面積116,319㎡)2024年10月完成予定
「ロジスクエアふじみ野C」(延べ面積43,283㎡)2025年完成予定
「ロジスクエア京田辺A」(延べ面積160,530㎡)2025年2月完成予定
「ロジスクエア京田辺B」(延べ面積87,534㎡)2026年完成予定
その他、ロジスクエアシリーズ10棟+α

物流不動産市場のトレンド展望

賃貸物流施設の需要
減少する  やや減少する  横ばい  やや増加する  増加する
賃貸物流施設の開発・供給ペース
減速する  やや減速する  横ばい  やや加速する  加速する
賃貸物流施設用地の相場
低下する  やや低下する  横ばい  やや上昇する  上昇する
賃貸物流施設の賃料相場
低下する  やや低下する  横ばい  やや上昇する  上昇する
建設コスト
低下する  やや低下する  横ばい  やや上昇する  上昇する

最近散見される新規参入組の中小型多層階BOXタイプのテナントリーシング状況

リスクと対策

入居テナント

非開示

2022年9月~23年12月の間に竣工予定のマルチテナント型施設

No. 名称 竣工予定年月 所在地 延べ床面積(㎡) 賃貸可能面積(㎡)
1 ロジスクエア伊丹 2022年11月 兵庫県伊丹市桑津 29,967.27 29,909.09
2 ロジスクエア白井 2022年12月 千葉県白井市中 31,408.26 28,168.60
3 ロジスクエア枚方 2023年1月 大阪府枚方市春日北町 45,841.65 42,874.01
4 ロジスクエア厚木Ⅰ 2023年3月 神奈川県愛甲郡愛川町 18,247.01 18,247.01
5 ロジスクエア松戸 2023年5月 千葉県松戸市松飛台中原 15,641.68 15,210.16
6 ロジスクエア一宮 2023年10月 愛知県一宮市大和町北高井字番上 他 59,263.84 54,198.39

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