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車検手数料、23年1月1日から値上げ

車検手数料、23年1月1日から値上げ

電子化でコスト転嫁

政府は10月28日の閣議で、自動車検査(車検)の手数料に関する政令改正を決定した。

車検証の電子化で導入するICタグのコストを転嫁し、2023年1月1日から値上げする。

新規に検査を受ける場合、従来は軽自動車と二輪車が1100円、それ以外の車両が1200円(電子申請は1000円)だったが、改正後は二輪車が1400円、それ以外は軽自動車も含めて1500円(電子申請は1300円)となる。

登録車の通常の車検(継続検査)は現状、軽自動車と二輪車が1100円、それ以外の車両が1200円(電子申請は1000円)なのに対し、値上げ後は二輪車が1200円、軽自動車を含むそれ以外の車両が1400円(電子申請は1200円)となる。

このほか、紛失や破損で再交付する場合は1件当たり300円から350円に引き上げられることなどを打ち出している。

(藤原秀行)

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