CAPESがスタートアップやD2Cなどスモールビジネス向けの「パーソナライズ物流事業」を開始

CAPESがスタートアップやD2Cなどスモールビジネス向けの「パーソナライズ物流事業」を開始

「発酵デパートメント」と連携、商品1件ごとの発送から梱包資材のデザインまで細かく提案

物流関連のコンサルティングや人材育成などを手掛けるCAPESは8月7日、スタートアップやD2C(直販)といったスモールビジネスに向けたパーソナライズ物流事業「3rd WAVE LOGISTICS」を8月1日に始めたと発表した。

山梨県の塩山に新しい物流センターを開設し、個々のブランドのストーリーや事業規模に合わせた物流サービスを提供。小規模生産、環境配慮、ブランディングといった多面的な戦略を可能とする物流を実現したい考え。

新事業開発に際し、2022年春に資本・業務提携して新しい物流体制の思案・構築を進めてきた、発酵食品を幅広く扱う店舗「発酵デパートメント」とコラボレーション。サービスパートナーとして、物流が持つ価値と可能性をともに届けていくことを目指す。

両者がタッグを組み、商品1件ごとの発送から梱包資材のデザインまで、それぞれの事業を深く理解し、表現する物流を提案していくことを念頭に置いている。


発酵デパートメントの小倉ヒラク代表(左)とCAPESの西尾浩紀代表取締役


ロゴデザイン

(藤原秀行)※いずれもCAPES提供

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