経営/業界動向

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セキュア、工場や物流施設など向けにAI活用した車番認証システムの販売開始

認証率97%・導入コスト3分の1を実現 AIによる画像解析技術を活用したソリューションなどを手掛けるセキュアは8月27日、認証率が97%で、導入コストが従来の3分の1となる車番認証システムの販売を開始 […]

長野のオリオン機械、ラピュタロボのピッキングアシストAMRを工場に採用

条件下で最大3倍の処理能力実現 ラピュタロボティクスは8月27日、産業機械メーカーのオリオン機械(長野県須坂市)が須坂インター工場(同市)で、ラピュタのピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR […]

【現地取材】政官民が勉強会で議論、荷主に運送事業者との交流促す仕組み導入求める声相次ぐ

経営圧迫する規制強化に逆効果懸念も 政官民が連携して物流業界の改善を目指す有志団体「日昇会」は8月25日、東京都内で第6回の勉強会を開催した。物流関連法の改正を踏まえ、「荷主の意識改革」と「適正原価」 […]

ヤマタネとエアロネクスト、農薬散布や圃場管理など農業へのドローン普及促進で提携

地域の「空のインフラ」として運用目指す ヤマタネとエアロネクストの両社は8月27日、AIとドローン遠隔運航技術を活用した次世代農業オペレーションの社会実装に向け、8月24日付で業務提携契約を締結したと […]

【新連載】戦略のリスクを可視化する 国際政治学者・和田 大樹氏

第1回 「令和8年熊本地震」が浮き彫りにした地政学リスク ロジビズ・オンライン独自の新連載、いよいよリニューアルスタートします! 今後は国際安全保障論、国際テロリズム論などを専門とされ、国内外のさまざ […]

日本精工とスタートアップのアトム、国産ヒューマノイドAIロボットの開発・実装で連携

精密部品技術とフィジカルAIの融合図る 日本精工(NSK)と双腕・二足歩行型ヒューマノイド(人間型)AIロボットなどの開発を手掛けるスタートアップのアトム(東京都江東区豊洲)は8月20日、国産ヒューマ […]

首都高会社やエアロセンスなど、ドローンと道路パトロールカーが連携した効率的な災害対応の実証実験

上空からの点検情報や撮影映像を一元的に取得・管理 首都高速道路株式会社、首都高技術、エアロセンス、KDDIスマートドローンの4社は8月25日、道路点検に関わる複数の点検機器(VTOL=垂直離着陸型固定 […]

【現地取材・動画】人間型ロボットの物流現場などへの実装後押しする専用の“訓練施設”が千葉・習志野で稼働開始

山善やツムラ、INSOL-HIGHなど参加、動作の膨大なデータを収集・活用へ 物流現場などでヒューマノイドロボット(人間型ロボット)の普及を支援する民間企業の独自組織(コンソーシアム)「J-HRTI」 […]

[PR]地政学リスク、港湾混雑…コンテナ運賃の変動リスクへの新しいヘッジ方法「FFA」とは

コンテナ運賃の高騰はもはや「想定外」ではなくなった コンテナ運賃は、もはや物流部門だけが管理すべきコストではありません。近年、地政学リスクや港湾混雑、運河の通航制限など、企業ではコントロールできない要 […]

SkyDrive、スズキやエアインディアと「空飛ぶクルマ」活用した医療物流の運航候補ルート評価・検討を開始

交通渋滞の克服図る 「空飛ぶクルマ」の開発を手掛けるSkyDriveは8月25日、スズキ、インドの航空大手Air India(エアインディア)の両社と連携し、インドで空飛ぶクルマを活用した医療物流サー […]

脱炭素のコンテナターミナル評価するCNP認証、新たに名古屋・大分・境・千葉の各港を追加へ

国交省港湾局、取り組みの進捗内容を客観的に確認 国土交通省港湾局は8月25日、コンテナターミナルにおける脱炭素化の取り組みを客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」に関し、新たに4 […]

パナソニックグループとT2、自動運転トラックと道路照明設備の連携目指す国内初の共同実証開始

夜間の白線認識距離が2倍超向上、2030年代に高速道路へ実装目指す パナソニックグループで照明機器や電気設備などを取り扱うパナソニック エレクトリックワークス(EW)とT2の両社は8月25日、自動運転 […]

【熊本地震】八代港に大型貨物船が入港、地震後初めて

飼料輸入、九州地整局などが早期復旧へ取り組み継続 国土交通省九州地方整備局は8月24日、令和8年熊本地震の影響を受けた熊本県の八代港に関し、国土技術政策総合研究所、港湾空港技術研究所を中心とした専門的 […]

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