経営/業界動向

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NANKAIとTRCの「次世代」物流施設めぐる提携、三菱地所が新たに参加

自動運転 NANKAI(旧南海電気鉄道)と三菱地所、同社傘下の東京流通センター(TRC)の3社は7月17日、幹線輸送とラストマイル輸送の接続効率を高めることによる、物流の効率化に向けた共同検討に着手す […]

SkyDriveと東京海上、日本工営の3社が「空飛ぶクルマ」の社会実装・事業化へ連携

ビジネスモデルと事業スキームの構築、安全運航支えるリスク管理と保険の検討など推進へ SkyDriveと東京海上日動火災保険、日本工営の3社は7月17日、日本国内で「空飛ぶクルマ」の社会実装と事業化に向 […]

国内最大級の受電容量備えたAIデータセンター、鹿児島・薩摩川内で建設へ

台湾のベンチャーキャピタルなど、8500億円投資 鹿児島県薩摩川内市は7月18 日、台湾のベンチャーキャピタル、中華開発資本(CDIBキャピタルグループ)と日本の信越科学産業が共同出資している凱信数基 […]

アイリスオーヤマとT2、自動運転トラック×貨物鉄道の「モーダルコンビネーション」で製品輸送実証

九州~関東間の1100kmで将来の定期運行視野に連携 アイリスオーヤマとT2の両社は7月17日、NLP協同組合(滋賀県野洲市)と組み、7月に自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせて運ぶ「モーダルコンビ […]

【現地取材】「適正原価」の枠組み議論する有識者検討会が初会合、26年中に提言取りまとめへ

構成要素や算出方法などを想定、具体額には触れない見通し 国土交通省は7月17日、東京・霞が関の国交省内で、改正貨物自動車運送事業法など「トラック適正化2法」に基づいて2028年度に本格的に始める見通し […]

富士通+ファナック+安川電機+川崎重工の4社が製造や物流などでフィジカルAI社会実装へ連携

エヌビディアの技術取り入れ 富士通とファナック、安川電機、川崎重工業の4社は7月16日、フィジカルAI分野における事業検討を開始すると発表した。 AIやパソコン向け半導体を手掛ける米NVIDIA(エヌ […]

ダイナミックマッププラットフォーム、産学官連携組織XGMFで自動運転実証の知見集約するプロジェクト始動

国への提言や新たな実験の企画・実施目指す ダイナミックマッププラットフォームは7月16日、2024年に発足した次世代のモバイル技術の普及・発展と新産業の創出を目指す産学官連携組織「XGモバイル推進フォ […]

セイノーとAZ-COM丸和の「物流業界BCP ネットワーク構想」、福通も参加の検討開始

大規模災害発生時の機能維持・早期復旧へ連携図る セイノーホールディングスとAZ-COM丸和ホールディングス、福山通運の3社は7月16日、セイノーとAZ-COM丸和が打ち出した「物流業界BCPネットワー […]

トヨタから派生し物流効率化システム手掛けるOneStream、上組など3社が資本参加

まず港湾・コンテナの領域で本格展開 トヨタ自動車は7月16日、新事業創出の仕組み「BE creation」から生まれ、初めて分社化したOneStreamが、3社からの出資を受け入れ、本格始動したと発表 […]

ニチレイのシステム障害、7月17日以降に冷蔵倉庫入出庫など業務開始予定

サイバー攻撃の調査状況公表、個人情報漏えいの可能性 ニチレイは7月15日、不正アクセスの影響でシステム障害が発生した件に関し、調査・対応状況を公表した。 障害が起きた7月13日に緊急対策本部を立ち上げ […]

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