KGL、神奈川のタカラ倉庫運輸とフォークリフトオペレーターの相互活用開始
業務の繁閑差活用 キリングループロジスティクス(KGL)は6月12日、神奈川を地盤とするタカラ倉庫運輸サービス(神奈川県海老名市)と、異業種間で業務の繁閑差を活用した経営リソースの相互活用を開始したと […]
業務の繁閑差活用 キリングループロジスティクス(KGL)は6月12日、神奈川を地盤とするタカラ倉庫運輸サービス(神奈川県海老名市)と、異業種間で業務の繁閑差を活用した経営リソースの相互活用を開始したと […]
7月1日受託分以降、業務複雑化とコスト上昇響く 伊勢湾海運は6月12日、通関業務の基本料金(輸出・輸入)を7月1日受託分から約25%引き上げると発表した。 人件費の上昇や各種システム関連費用の増加、E […]
深刻な物流業界の人手不足と法改正を背景に開催 物流業界では、ドライバー不足や輸送能力不足への対応に加え、荷待ち・荷役時間の削減、積載効率の向上、商慣行の見直しなど、持続可能な物流体制の構築が急務となっ […]
中東情勢緊迫化も、迅速な輸送手配などで「ビジネス拡大のチャンス」と意欲 国際貨物輸送事業者の業界団体「国際フレイトフォワーダーズ協会」(JIFFA)は6月11日、東京都内で通常総会を開き、木村宗徳会長 […]
制度改正など「フォローの風吹いている」と歓迎、ナフサ由来のストレッチフィルム不足に対応強調 日本倉庫協会は6月11日、東京都内で通常総会を開催し、藤倉正夫会長(三菱倉庫会長)(67)が副会長となり、後 […]
自社物流網を開放、貨物現在地追跡などにも対応 米アマゾン・ドット・コムは6月10日、自社の物流網を他の企業向けにも開放、製品配送などの物流を受託する「アマゾン・サプライチェーン・サービス」の一環として […]
8月1日付、ブランド明確に打ち出し訴求強化図る タイミーは6月11日、傘下で物流倉庫の軽作業のBPO(業務請負・委託)サービス「ロジヒーロー」などを手掛けるスキマワークス(東京都港区芝浦)の社名を8月 […]
中東情勢混乱の長期化受け、4月に続き実施 グンゼは6月11日、プラスチックカンパニーが取り扱っているフィルム製品を値上げすると発表した。 今年4月に価格を引き上げた後も、中東情勢混乱の長期化によるナフ […]
販売者の関税負担なく、追加徴収や荷受拒否リスクを解消 BEENOSは6月11日、連結子会社で、国際配送代行サービス「tenso Logi-link」(テンソ・ロジリンク)を運営しているtenso(東京 […]
9月末までに、顧客自身の納税に変更 日本通運は6月11日、輸入通関業務で関税や消費税などの立替払いを9月末までに全国の拠点で順次終了すると発表した。 顧客自身による「直接納税方式」に移行する。 物流業 […]
客観的に評価可能、輸送品質向上など図る ゼロは6月10日、車両輸送サービスに関し、引き取り時・納車時の車両外観撮影を活用し、車両の状態を正確に評価する「デジタル基準」を導入すると発表した。6月11日受 […]
Resilire調査結果、「深刻な打撃」も6割に到達 サプライチェーン上のリスク管理を支援するクラウドサービス「Resilire(レジリア)」を提供するスタートアップのResilireは6月10日、従 […]
英ロイド船級協会と米スタートアップも、許認可取得プロセスを共同開発 商船三井は6月10日、日本航空(JAL)、英国のロイド船級協会(LR)、次世代モビリティの開発を手掛ける米国のスタートアップREGE […]
7月中めどに結果を共有へ アセンドは6月9日、船井総研サプライチェーンコンサルティング、Azoop、都築電気、シーアールイー(CRE)の4社と共同で、トラック運送事業者を対象とした「原価管理・原価計算 […]
安全運航強化と船員の働きやすさ向上図る、将来は既存船に展開も 商船三井は6月9日、船上におけるIT設備・システム仕様の共通標準を新たに整備したと発表した。 今後は新造船の設計段階から本標準の適用を推進 […]
年間5000台以上生産目指す、28年4月開始予定 豊田通商は6月9日、ラオスで車両組立(KD)事業を手掛ける新会社「Toyota Tsusho Manufacturing Laos」(TTML)を設立 […]