【動画】物流への応用目指す国内外の自動走行ロボット5台がそろい踏み

【動画】物流への応用目指す国内外の自動走行ロボット5台がそろい踏み

経産省や民間メーカーがデモンストレーション実施

経済産業省などは6月24日、東京・霞が関の同省内で、日本や米国、中国のメーカーなどが物流への応用を目指して開発を進めている自動走行ロボット5台のデモンストレーションを実施した。

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お目見えしたのは三菱地所が実証実験を行っている米マーブル製の「マーブル」と仏エフィデンス製の「EffiBOT(エフィボット)」、楽天と中国のEC大手、京東集団が連携して日本での実用化を目指しているUGV(地上配送ロボット)、日本のスタートアップ企業ZMPの「CarriRo Deli(キャリロデリ)」、同じくスタートアップ企業Hakobotのロボット。

経産省などが同日、自動走行ロボットの社会実装に向けた官民協議会を開催するのに併せて実施した。各ロボットはインターネット通販で購入した荷物を積んで消費者に届けることなどを想定。経産省の敷地内を動き回り、将来の実用化に向けた性能をアピールしていた。


経産省の敷地内に勢ぞろいしたロボット。左からエフィボット、Hakonot、キャリロデリ、マーブル、楽天&京東


(藤原秀行)

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