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Shippio貿易業務効率化サービス、企業の基幹システムとファイル自動連携機能の提供開始

Shippio貿易業務効率化サービス、企業の基幹システムとファイル自動連携機能の提供開始

アップロード・ダウンロードの手作業解消

Shippioは1月14日、企業の自社基幹システムとShippioの貿易業務効率化支援サービスをつなぐ「Shippio API」の新機能として、ファイル自動連携APIの提供を開始したと発表した。

自社システムに保存している貿易書類(船荷証券、インボイス、パッキングリストなど)を、Shippioクラウドサービスへ自動でアップロードし、ファイルアップロードの手作業を解消することを目的としており、 業務効率化をさらに後押しする。



Shippioが2024年5月に提供を始めた「Shippio API」は、基幹システムと貿易管理クラウド間のデータ連携を自動化することで、業務効率化とデータ活用をサポートしている。

さらに、導入障壁を下げ企業規模や業種を問わず貿易データを柔軟に活用できるよう、25年7月には「Shippio API」の無償提供に踏み切った。

新機能も加えることで、貿易業務におけるファイルの二重管理や手作業によるアップロード・ダウンロードの負荷を軽減し、より高度な業務効率化につなげていくことを狙う。


(Shippio提供)

(藤原秀行)

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