フェデックスが日本の輸送業務にEVトラック17台追加

フェデックスが日本の輸送業務にEVトラック17台追加

1台当たり年間3.3tの温室効果ガス削減見込む

フェデラル エクスプレス(フェデックス)は1月15日、輸送業務向けに電気トラック(EVトラック)17台を新たに導入したと発表した。

東京都、神奈川県、大阪府の輸送業務に使用する。



三菱ふそうトラック・バスの「eCanter」といすゞ自動車の「エルフ EV」(積載量1.5t)で、該当地域の配送ルートの走行距離に基づく試算では、ディーゼル車を使用した場合に比べて1台当たり年間約3.3tの温室効果ガス排出削減が見込まれるという。


(フェデックス提供)

(藤原秀行)

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