JR九州と吉田海運ソリューションズ、博多港の箱崎ふ頭で冷凍・冷蔵倉庫を共同開発

JR九州と吉田海運ソリューションズ、博多港の箱崎ふ頭で冷凍・冷蔵倉庫を共同開発

1.8万㎡、27年3月竣工予定

JR九州と長崎を地盤とする吉田海運グループの吉田海運ロジソリューションズ(長崎県佐世保市)は1月15日、福岡市内の博多港で新たな物流施設を共同開発すると発表した。

JR九州の物流施設「LOGI STATION」シリーズとしては7件目の開発案件となる。



開発地は九州の海の玄関口・博多港の箱崎ふ頭内で、国際貨物の保管などに優位性があるエリア。福岡都市高速道路の貝塚ICから約1.1km。九州全域への広域輸送が可能と見込む。

吉田海運ロジソリューションズ向けのBTS型冷凍・冷蔵倉庫として建設する。専用設備の導入により一部を自動倉庫化できるようにする。

【概要】
所在地:福岡市東区箱崎ふ頭4丁目16番9
敷地面積:約9,502㎡(約2,874坪)
延床面積:約17,881㎡(約5,409坪)
構造規模:鉄骨造 地上3階建(冷凍・冷蔵倉庫)
竣工:2027年3月(予定)
※竣工後、設備工事を実施するため、開業は2027年11月の予定

(藤原秀行)※いずれもJR九州提供

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