第2の開港プロジェクトの一環、理念周知して産業集積図る
成田空港周辺の街づくりを推進しているNRTエリアデザインセンター(NADC)は1月28日、滑走路の新増設などを含む「成田空港第2の開港プロジェクト」に関連し、空港一帯の都市圏の名称を「SORATO NRT」(ソラトナリタ)に決めたと発表した
今後はSORATO NRTを旗印として、エアポートシティ構想の理念を広く周知していくとともに、民間企業や空港周辺市町と連携し、空港周辺への産業集積を図る。
NRTエリアデザインセンターは2025年4月1日、千葉県と成田国際空港株式会社(NAA)が設立。第2の開港プロジェクトによる効果を周辺地域にも最大限波及させることを目的に掲げている。
併せて、ロゴデザインも決定した。

ロゴデザイン
SORATO NRTのシンボルとして、「Sky Oval」(スカイオーバル)を設定。空に浮かぶ楕円は、⾶行機の窓をモチーフにしている。生命が殻を破る瞬間の形を表現しており、未来の産業や人材がこの場所から生まれ⽻ばたいていくというSORATO NRTの理念を表している。

メインビジュアル(いずれもプレスリリースより引用)
(藤原秀行)











