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CBRE、九電系私募ファンドが大阪で取得のマルチ型物流施設でPM業務受託

CBRE、九電系私募ファンドが大阪で取得のマルチ型物流施設でPM業務受託

1.8万㎡、冷凍・冷蔵対応

シービーアールイー(CBRE)は3月4日、九州電力グループで不動産アセットマネジメントを手掛ける九電都市開発投資顧問が新たに組成した不動産ファンドがポートフォリオに組み込んでいる大阪市西淀川区のマルチテナント型物流施設で、プロパティマネジメント(PM、施設管理)業務を受託したと発表した。

物件は地上4階建て、面積は1万7964㎡で、昨年4月に竣工した。京阪神エリアに加えて関東・中国地方への広域配送にも適した立地で、冷凍・冷蔵に対応している。



物流施設の建築主は明らかにしていない。

<プロジェクト概要>
担当部署:CBRE プロパティマネジメント部
企業名:九電都市開発投資顧問株式会社
所在地:大阪市西淀川区
敷地面積:9,106.99㎡
建物面積:17,964.80㎡
構造・階層:鉄骨造4階建
用途:マルチテナント型物流施設
竣工:2025年4月
CBRE業務:物流施設の施設管理

(藤原秀行)

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