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兼松、米社製半自動パウチラベラーの国内販売開始

兼松、米社製半自動パウチラベラーの国内販売開始

商品の見栄え向上と作業時間短縮を同時達成可能と想定

兼松は3月9日、米国の特殊印刷機器メーカーPrimera Technology(プリメーラテクノロジー)製の半自動パウチラベラー「PL400」の販売を日本国内で開始したと発表した。

「PL400」はチャック付・脱気バルブ付の袋、封筒などへのラベル貼付に対応した半自動ラベラー。正確で均一なラベル貼りを実現し、商品の見栄え向上と作業時間の短縮を同時に達成できると見込む。

対応空袋の幅

81mm~228mm

対応空袋の高さ

44.5mm~812mm

対応空袋の厚み

最大5.3mm

ラベルロールの直径

最大203mm

紙管の内径

2インチもしくは3インチに対応(51mmもしくは76mm)

ラベルの幅

19mm~210mm

剝離紙の幅

25.4mm~213mm

ラベルの高さ/長さ

19mm~812mm

推奨ラベル間のギャップ

3.175mm~6.35mm

剝離紙の厚み(推奨)

50.8µm~254μm

滑りやすい素材の剥離紙や、推奨値よりも薄い剥離紙は、ドライブローラー上で滑ってしまい、貼付けがうまくできない場合がある。透明の剥離紙は推奨しない。

ラベル上紙の厚み

76.2μm~127μm

重量

9.07㎏

寸法

幅340mm×高さ226mm×奥行508mm

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