ショー用や教育用プログラミングドローンが対象
ドローンスクールの運営などを手掛けるROBOZ(ロボズ、名古屋市)は3月12日、中国・深圳のドローンメーカーShenzhen Makerfire Technology(深圳メーカーファイヤー・テクノロジー)と、同社製ドローンの日本国内における独占販売契約を締結したと発表した。
ROBOZは、インドアドローンショー向け機体「LiteBeeStar」、教育用プログラミングドローン「LiteBeeWing」を中心に販売を強化し、導入研修・運用支援までワンストップで提供する。
年間2億円規模の販売を見込むとともに、日本のインドアドローンショー市場拡大を後押ししたい考え。

中国・深圳の締結式の様子
ROBOZはインドアドローンショーを主力事業として展開し、年間120回以上のショーを実施。会場設計・安全管理・演出制作・当日運用まで一気通貫で提供してきた。今回の独占販売により、ショー請負に加え、機体導入から運用内製化(研修・運用設計・保守)までを支援し、主催者・施設・制作会社・教育機関の選択肢を大きく広げていく構え。


ドローンショーの様子

インドアドローンショー機体「LiteBeeStar機」

教育用プログラミングドローン「LiteBeeWing」
(藤原秀行)※いずれもROBOZ提供












