流通・製造業向けに運用の円滑化・適正化支援
三菱HCキャピタルと日立ソリューションズ東日本は3月30日、三菱HCキャピタルが主体となり、流通・製造業向けに在庫点検サービスの提供を始めたと発表した。
日立ソリューションズ東日本が流通・製造業向けに開発した生販在(生産・販売・在庫)可視化・調整ソリューション「SynCAS PSI Visualizer」と需要予測支援ソリューション「Forecast Pro」を活用する。
サービス展開に際しては顧客の入庫や出庫、在庫実績・計画の各データを使い、「SynCAS PSI Visualizer」を通じて在庫状況を可視化するとともに、「Forecast Pro」を駆使した需要予測を踏まえて、在庫状況を分析・評価する。
分析を通じて浮き彫りになった在庫課題や問題在庫に対しては、適正在庫の実現に向けた改善策を取りまとめる。
在庫の可視化から適正在庫の促進、サプライチェーン全体へのファイナンス提供までを一体で提案することで、顧客の在庫運用の円滑化・適正化を支援し、在庫課題の解決とサプライチェーン全体の最適化につなげていく考え。

在庫点検サービスの概要(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)












