6月1日受託分より、各種コスト上昇など考慮
三菱倉庫は5月27日、各種コストの上昇などを考慮し、通関業務の料金を6月1日受託分から引き上げると発表した。
通関申告と保税関連申請の基本料金を現状から約25%値上げする。
例えば、輸出(積み戻し)申告は1件当たり7400円となる。
物流業界では日本通運や上組なども既に通関業務の基本料金値上げに踏み切っている。
(藤原秀行)
三菱倉庫は5月27日、各種コストの上昇などを考慮し、通関業務の料金を6月1日受託分から引き上げると発表した。
通関申告と保税関連申請の基本料金を現状から約25%値上げする。
例えば、輸出(積み戻し)申告は1件当たり7400円となる。
物流業界では日本通運や上組なども既に通関業務の基本料金値上げに踏み切っている。
(藤原秀行)