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置き配バック「OKIPPA」、大阪・八尾で1000世帯モニターの実証実験へ

置き配バック「OKIPPA」、大阪・八尾で1000世帯モニターの実証実験へ

20年1~2月、再配達削減やCO2排出抑制の効果見極め

宅配の荷物を不在時でも自宅玄関前などで受け取ることができる置き配バッグ「OKIPPA(オキッパ)」を手掛けるスタートアップ企業のYperは12月20日、大阪府八尾市で、モニター1000世帯を募り、OKIPPAの実証実験を2020年1~2月に行うと発表した。

同市内全域で無料配布し、同市のグリーン交通・配送推進協議会や大手宅配事業者と連携して実施。再配達削減やCO2排出抑制の効果を見極めるのが狙い。12月20日から来年1月8日までの間、同市民を対象にモニターとしての参加を募集する。

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OKIPPAの利用イメージ(Yper提供)

(藤原秀行)

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