三井不動産が日本初、北海道・新千歳空港内に半導体関連産業の共創拠点開設

三井不動産が日本初、北海道・新千歳空港内に半導体関連産業の共創拠点開設

RISE-Aと連携

三井不動産は4月27日、半導体関連産業の振興を図る一般社団法人RISE-A(ライズ・エー)と連携し、北海道の新千歳空港内に共創拠点「RISE GATE NEW CHITOSE AIRPORT」を8月に開設すると発表した。

「RISE GATE」は三井不動産が展開する共創拠点ブランド。これまで東京・日本橋に「RISE GATE NIHONBASHI」を展開してきた。今回は東京圏外で初となる。



新拠点を開設して出張時の一時利用から進出初期段階における拠点開設までを一体的に支え、企業のスムーズな地域定着と産業集積の加速を後押しする。


エントランス(イメージ)


区画所在地(国内線ターミナル3階)

三井不動産が運営する「ワークスタイリング」とカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が展開する「SHARE LOUNGE」が連携する共同モデルをベースに据え、RISE-Aが会員向けのサービスオフィスとコミュニティ機能を組み合わせて提供する。

特に、「ワークスタイリング」としては、空港施設内では初出店となる。


施設内のレイアウト(イメージ)

施設名称 RISE GATE NEW CHITOSE AIRPORT
所在地 北海道千歳市美々[新千歳空港内/国内線旅客ターミナルビル・3階]
開業時期 2026年8月
主な機能 ・RISE-A会員向けサービスオフィス(登記可能):個室プラン1席〜最大11席、オープンデスク付ロッカープラン30区画
・イベントスペース:ラウンジ内(予約制、ネットワーキング等を開催可能)
・ラウンジ:ワークスタイリング/SHARE LOUNGEの共用エリア
・ミーティング利用:個室(1席)×4室、会議室(6席)×6室



共用エリア(イメージ)


共用ラウンジ内のイベントスペース(イメージ)

(藤原秀行)※いずれも三井不動産提供

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事