マルチ型の「千葉1」「川越」とZOZO専用の「つくば1-B」
Jリートの日本プロロジスリート投資法人の資産運用を手掛けるプロロジス・リート・マネジメントは1月17日、物件供給スポンサーのプロロジスが開発した物流施設3棟をいずれも2月5日付で取得すると発表した。取得額は3棟合計で593億円の予定。
対象は、
・「プロロジスパーク千葉1」(千葉市)=310億円
2019年9月完成、地上5階建て、延べ床面積13万8547平方メートル
・「MFLPプロロジスパーク川越」(埼玉県川越市)=148億円
2018年10月完成、地上4階建て、11万7337平方メートル
・「プロロジスパークつくば1-B」(茨城県つくば市)=135億円
2019年8月完成、地上4階建て、6万5676平方メートル
―-となっている。
マルチテナント型の「千葉1」はアズワンやレプレゼントなど8社が活用しており稼働率は92・9%。「川越」はプロロジスと三井不動産が共同開発した案件で、現在は丸和運輸機関など10社が利用し稼働率は100%。一方、「つくば1-B」はZOZO向けのBTS型として開発した。
(藤原秀行)