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ダイヤ工業、軽量で8万円台の作業負荷軽減アシストスーツ受注生産開始

ダイヤ工業、軽量で8万円台の作業負荷軽減アシストスーツ受注生産開始

特殊高反発ゴムと空気圧式の人工筋肉採用、充電や動力は不要

医療用品メーカーのダイヤ工業(岡山市)はこのほど、物流などの現場作業の負荷を減らすアシストスーツの新商品「DARWING Hakobelude」(ダーウィンハコベルデ)の受注生産を9月1日に始めると発表した。

特殊高反発ゴムと空気圧式の人工筋肉を採用し、重い荷物を持ち上げる時などに、背中から大腿部にかけての筋肉を補助。長時間中腰で作業する場合も姿勢保持の負荷を抑制する。総重量をLサイズで816グラムに抑え、長時間身に付けても苦しくならないようにしている。

充電や動力は不要。サイズはLとMの2種類で、価格はいずれも税込み8万5800円。


「DARWING Hakobelude」(ダイヤ工業ウェブサイトより引用)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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