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Jリートの野村不動産マスターファンド、スポンサーが東京・青梅で開発の物流施設を146億円で取得

Jリートの野村不動産マスターファンド、スポンサーが東京・青梅で開発の物流施設を146億円で取得

10月1日付

Jリートの野村不動産マスターファンド投資法人の資産運用を手掛ける野村不動産投資顧問は9月23日、物件供給のスポンサーを担う野村不動産が開発した物流施設「Landport青梅Ⅱ」(東京都青梅市)を10月1日付で取得すると発表した。取得予定額は146億2000万円。

同施設は今年2月に竣工。地上3階建て、延べ床面積は6万3748平方メートルで、入居企業の名前は開示していないが、鴻池運輸が活用している。稼働率は100%。


「Landport青梅Ⅱ」の外観(野村不動産投資顧問プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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