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Asahicho、1分で装着可能なアシストスーツを7月1日発売

Asahicho、1分で装着可能なアシストスーツを7月1日発売

腕と腰の筋肉負荷20~30%軽減

ワークウェアの企画・製造販売を手掛けるAsahicho(旧旭蝶繊維、広島県府中市)は6月29日、腕や腰を補助できる製造や物流の現場など向けアシストスーツ「e.z.UP(イージーアップ)」の改良版「e.z.UP EZ102」を7月1日に発売すると発表した。およそ1分で簡単に装着できるようにした。

「e.z.UP EZ102」はバッテリーやモーターを使わないアシストスーツで、持ち上げる動作の際に腕と腰を同時に補助。腕と腰の筋肉に対して20~30%の負荷を軽減し、現場作業担当者の負担を減らせると見込む。

約740グラムと軽量に抑え、コンパクトサイズで作業服の上に着用しても違和感なく通常の作業が行えるよう配慮。狭かったり湿度が高かったり、ほこりが多かったりする場所でも問題なく使える。家庭での洗濯も可能で衛生的に着用できるよう設計している。税込み4万4000円。全国の同社代理店や同社ホームページで販売する。


「e.z.UP EZ102」(Asahicho提供)

(藤原秀行)

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