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木村工機、東大阪で2122平方メートルの倉庫建設へ

木村工機、東大阪で2122平方メートルの倉庫建設へ

新工場と併せ、23年2月稼働予定

空調機メーカーの木村工機は9月10日、大阪府東大阪市で新たに延べ床面積が2122平方メートル倉庫を建設すると発表した。

同社は現在、東大阪市内で新たに「高井田工場」の建設を進めている。その際に取得していた土地の残り部分に倉庫を開発することにした。分散している倉庫を集約、保管効率の改善や経費削減を図る。投資金額は約5億円。

高井田工場は同社が新たに開発した工場用陽圧換気空調システムを採用、モデル工場としての機能も兼ね備える。実機体験を通して販売促進活動にも活用していく予定。

新工場の本格稼働は2022年4月、新倉庫は23年2月の予定。

(ロジビズ・オンライン編集部)

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