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中国のAMRメーカー、フォワードエックスが日本に本格進出

中国のAMRメーカー、フォワードエックスが日本に本格進出

支社設立し顧客対応拡充、初年度100台の販売目指す

中国のロボットメーカー、フォワードエックスは9月29日、日本法人「フォワードエックス」(東京都中央区晴海)を今年5月に設立したと発表した。

8月上旬には同社の主力製品のAMR(自律走行搬送ロボット)11種類の販売を開始。ラインアップはピースピッキング向けの「Flex AMRファミリー」と重量物を運搬する「Max AMRファミリー」で構成している。日本での事業を本格化し、ユーザーの問い合わせ窓口を拡充する。

人手不足に悩む物流施設や工場の自動化・省人化を後押しする。初年度の2022年3月末までに100台の販売を目指す。

フォワードエックスは北京に本社を置くとともに、上海と深圳に支社、米国にも拠点を配置。300人近い従業員を抱え、70%以上が修士号、10人以上が博士号を取得しているという。


「Flex AMRファミリー」


「Max AMRファミリー」(いずれもフォワードエックス提供)

(藤原秀行)

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