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日本エスコン、千葉・習志野の既存物流施設を取得

日本エスコン、千葉・習志野の既存物流施設を取得

24年までに自社ブランド案件を開発へ

分譲マンションなどを手掛ける不動産中堅の日本エスコンは12月10日、千葉県習志野市で稼働中の既存物流施設を取得したと発表した。

一定期間、現状のまま保有・運営した後で、2024年までに自社ブランドを冠した「(仮称)LOGITRES(ロジトレス)習志野」の名称で物流施設を開発する予定。取得相手や取得額は開示していない。

物流施設の敷地面積は3035平方メートル。東関東自動車道の湾岸習志野ICから約4.4キロメートル、京葉道路の幕張ICから約3.5キロメートルに位置し、23年春には新たにJR京葉線の幕張豊砂駅が付近に開業予定。

日本エスコンは今年4月にも、千葉市若葉区の産業用地「ちばリサーチパーク」内で1万8277平方メートルの物流施設開発用地を取得したと開示。竣工は2022年4月の予定で、埼玉県の物流事業者、拓洋が大型冷凍・冷蔵倉庫として同5月に運営を始める。

千葉市中心部より東へ約10キロメートルに位置。成田空港まで東関東自動車道で25分、東京都心へ60分で、東京湾アクアライン利用で神奈川方面へのアクセスにも強みを持つ。

(藤原秀行)

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