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日野、コネクティッドデータ活用しドライバーの安全運転支援を開始

日野、コネクティッドデータ活用しドライバーの安全運転支援を開始

分析結果に合わせたトレーニングメニュー提供など用意

日野自動車は1月20日、車両に搭載した通信機器を通じて収集した走行に関するコネクティッドデータを活用して顧客の事業を支援する「HINO CONNECT」の一環として、新たにドライバーの安全と環境に優しい運転を支援する「安全エコ運転支援サービス」を同日、地域限定で先行リリースしたと発表した。

新サービスはHINO CONNECTで新たに展開する、顧客ごとの経営課題解決に特化した「HINO CONNECT+」(有償サービス)の第1弾と位置付けている。

※以下、プレスリリースより引用(一部、編集部で修正)
安全エコ運転支援サービスの概要

●サービス内容:
・ドライバーごとの安全・エコ運転に繋がるデータを提供し、人材育成に活用できる。
 ① ドライバーの運転状況を可視化
 ② 安全・エコ目線での分析、全国ランキング表示
 ③ 分析結果に合わせたトレーニングメニューの提供、振り返り
 ④ 経営者・管理者向け「事業所別 安全・エコ月報」の配信

●サービス開始時期:2022年1月20日

●サービス料:月額1,000円/台(税込み) ※利用開始から3カ月間無料。

●先行リリース時の対象地域・車両:
 ・茨城日野自動車㈱・南関東日野自動車㈱で車両を購入および整備入庫している顧客
 ・2017年5月以降に発売した日野プロフィア、日野レンジャーのドライバン・ウィング系

●対応端末:スマートフォン、タブレット端末、PC

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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