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椿本マシナリー、中国のForwardX Roboticsとピッキング支援AMRの販売パートナー契約締結

椿本マシナリー、中国のForwardX Roboticsとピッキング支援AMRの販売パートナー契約締結

物流業界など向けに納入実績、日本でも自動化ソリューション提案

椿本チエインは1月25日、傘下で各種マテハン設備の販売などを手掛ける椿本マシナリーが、中国のロボットメーカーForwardX Robotics(フォワードエックスロボティクス)と、日本初となる販売パートナー契約を昨年12月に締結したと発表した。

2月1日に物流業界向けを中心に販売をスタートする。

フォワードエックスは2016年設立。北京に本社を置き、ピースピッキングやケースピッキングに用いるAMR(自律搬送ロボット)「Flex(フレックス)シリーズ」を展開。高度な画像認識技術を使い、周辺の人や物を検知して安全に移動できるのが特徴。物流や自動車、家電など日系企業を含む中国大手企業を中心に100社以上の納入実績を持つ。

椿本マシナリーが持つエンジニアリングの経験とフォワードエックスの技術力を組み合わせ、物流現場など向けに効率の良い自動化のソリューションを提案する計画。

2月上旬から椿本マシナリーがアルプス物流グループの流通サービスの物流センター内に設けている研究開発施設「KISAI BASE」(埼玉県加須市)で、Flexシリーズのデモを始める予定。


フォワードエックスのAMR


昨年12月の契約調印の様子。(左から)椿本マシナリー・藤井幸博社長、フォワードエックスのNicolas Chee CEO(最高経営責任者)と間野隆日本支社長(いずれも椿本チエインプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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