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港湾春闘、5月22日の24時間スト通告し交渉継続

港湾春闘、5月22日の24時間スト通告し交渉継続

経営側が修正回答

港湾労働者が参加する全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港湾同盟)は4月21日、2022年の春闘で、事業者で構成する日本港運協会(日港協)と第6回の中央団体交渉を開いた。

大幅な賃上げなどを求める組合側に対し、日港協は賃金など11項目について修正回答を提示。組合側は「おおむね合意点が見通せる回答」と一定の評価をしながらも、賃上げについて明確に応じていないことなどから、引き続き交渉を進めることにした。

組合側が準備していた、4月24日の始業時から同25日の始業時までの24時間、全ての港・職種を対象とするストライキは延期し、あらためて5月22日始業時からの24時間ストを経営側に通告した。次回の団交は大型連休明けの5月19日に実施する。

(藤原秀行)

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