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日本梱包運輸倉庫、茨城・古河で2.3万㎡の新拠点開発へ

日本梱包運輸倉庫、茨城・古河で2.3万㎡の新拠点開発へ

首都圏や北関東、東北エリアを広域でカバー、23年10月の営業開始見込む

日本梱包運輸倉庫は7月6日、茨城県古河市で新たな物流拠点「三和営業所」を開発すると発表した。

圏央道の五霞ICから約14キロメートル、東北自動車道の加須ICから約20キロメートル。首都圏や北関東、東北エリアを広域でカバーできると見込む。

事務所・休憩所を含めた延床面積は2万3066平方メートルで、営業開始は2023年10月を予定している。

ドックレベラー3台、貨物用エレベータ4基を導入。倉庫の2階部分は空調設備を加え、荷役作業時間の短縮を図るため垂直搬送機3基の採用も計画している。倉庫東側は高床ホーム、倉庫西側は低床ホームになっており、海上コンテナや車両に合わせた接車を可能にする。

新拠点は茨城の物流業務の中核を担うとともに、首都圏・北関東・東北の物流動線を生かしたデポ機能と消費地をにらんだ物流網の構築を図る。


完成予想図(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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