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国際物流見積もり依頼自動化クラウド運営のJapanFuse、サービスと同一の社名「PortX」に変更

国際物流見積もり依頼自動化クラウド運営のJapanFuse、サービスと同一の社名「PortX」に変更

8月1日付

国際物流の見積もり依頼業務を自動化するクラウドサービス「PortX(ポートエックス)」を運営しているJapanFuseは8月1日、社名を同日付で、サービス名前と同じ「PortX」に変更したと発表した。


(PortX提供)

石田寛成社長は変更理由について「グローバルサプライチェーンの混乱が依然続く『国際物流』ドメインですが、弊社は今後もより一層深く本ドメインに向き合い、業界のあるべき姿、そして全体最適を実現するために、新たに『LogisticsOSの構築』をミッションに掲げ、社名を変更させていただきました。新しく生まれ変わった、PortXの社名は、私たちがPortXのお客様の皆様と共にあり続ける決意の表れです」と強調している。

PortXは大手荷主企業が今までデータ化に失敗、もしくは手作業でデータ化してきた物流コストとリードタイムを自動でデータ化し、最適な物流品質を最小コストで獲得できるクラウドサービス。メールや電話、ファクス、エクセルなど、アナログで煩雑になりがちな物流コストの見積・管理業務を効率化し、サイロ化が進み伝言ゲームに陥りがちな案件管理をクラウド上で一元管理することで、日本の本部・本社にとどまらず、海外子会社や工場の輸出入案件のリアルタイムでの可視化を実現する。

(藤原秀行)

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