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オリックス不動産 活動状況 2022

オリックス不動産 活動状況 2022

物流施設開発担当部署名/担当者数

担当部署名
投資開発事業本部 物流事業部
担当者数
23 名(うち役職者 5 名)

累積開発実績

総保管面積(=賃貸可能部分)
2,144,956.78㎡
※開発予定を含む延べ床面積
マルチテナント型施設数
30棟
BTS型施設数
14棟

開発実績エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

開発対応可能エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

海外の開発/投資実績および投資計画

実績あり 計画あり 検討中 計画なし

冷凍/冷蔵施設の開発実績および開発計画

実績あり 計画あり 検討中 計画なし

中長期的な開発/投資方針

大型施設(延べ床面積 1 万坪=約 3.3 万㎡以上)に限定 大型施設がメーン
大型と中・小型が半々程度 中・小型がメーン 中・小型に限定

中長期的な新規開発:既存物件取得の比率

開発に限定 開発がメーン 開発と既存物件取得を半々程度
既存物件取得がメーン 既存物件取得に限定

総運用資産額/総運用施設数

総運用資産額
非公開
運用施設数
非公開

過去1年間のトピック

・千葉県市川市にてマルチテナント型施設の着工
・茨城県常総市にてマルチテナント型施設の着工
・埼玉県入間郡にてマルチテナント型施設の着工
・埼玉県加須市にてマルチテナント型施設の着工
・京都府京田辺市にてマルチテナント型施設の着工
・神奈川県愛甲郡愛川町にてマルチテナント型施設の着工
・埼玉県三郷市にてマルチテナント型施設の用地取得
・茨城県つくば市東光台にてマルチテナント型施設の用地取得
・リーシング専門チームと開発推進専門チームの立ち上げ

当面の事業戦略

・施設種類:マルチテナント型を中心に投資。テナント要望に応じBTS型施設も提案。
・投資エリア:首都圏、名古屋圏、関西圏を中心。
・対象荷主:物流会社、通販会社、メーカー等荷主企業等。
・その他:オリックスで提供する再生可能エネルギー由来の電力供給。オリックスグループのオリックス・レンテック㈱とも協業し、入居企業の倉庫自動化、少人化取組を支援。/カーボンニュートラルに向けた対応・対策の推進。

物流不動産市場のトレンド展望

賃貸物流施設の需要
減少する やや減少する 横ばい やや増加する 増加する
賃貸物流施設の開発・供給ペース
減速する やや減速する 横ばい やや加速する 加速する
賃貸物流施設用地の相場
低下する やや低下する 横ばい やや上昇する 上昇する
賃貸物流施設の賃料相場
低下する やや低下する 横ばい やや上昇する 上昇する
建設コスト
低下する やや低下する 横ばい やや上昇する 上昇する

昨年と同様に店舗売上からEC売上への経営方針転換が急速に進んでいるように感じます。それに伴う倉庫床や発送拠点の拡張を予測し、今後開発・供給ペースはやや加速すると予想。

リスクと対策

・円安等の影響で建築費高騰を懸念。対策検討中。
・供給が集中しているエリアでのリーシング期間の長期化を懸念。荷主様および物流会社様のニーズをさらに的確に掴んだうえで投資をする必要がある。
・新規参入のデベロッパーおよびアセットマネジメント会社が増加しており、建設用地の取得競争が激化。大型入札案件と相対案件のバランスをとりながら用地仕入れを行う。

入居テナント

業種 割合(%)
物流会社 80
荷主 20

2022年9月~23年12月の間に竣工予定のマルチテナント型施設

No. 名称 竣工予定年月 所在地 延べ床面積(㎡) 賃貸可能面積(㎡)
1 市川塩浜Ⅱロジスティクスセンター 2022年12月 千葉県市川市塩浜2丁目16-6 24,141.30 24,077.80
2 守谷Ⅱロジスティクスセンター 2023年1月 茨城県常総市内守谷町3950番地3 23,735.95 23,682.54
3 鶴ヶ島Ⅱロジスティクスセンター 2023年2月 埼玉県入間郡毛呂山町大字市場 62,702.60 60,238.34
4 加須ロジスティクスセンター 2023年4月 埼玉県加須市道目1765番 48,025.90 47,134.01
5 京田辺ロジスティクスセンター 2023年9月 京都府京田辺市甘南備台2丁目14番8号 19,985.65 19,927.90

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